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これは、紙の文書に例えるとサインや印鑑に相当します。
また、電子署名をする際に誰が署名をしたか証明する為に電子証明書が必要になります。 これは、現実の世界の印鑑証明などの身分証明書に相当します。 電子証明書は、認証局と呼ばれる第三者機関が発行します。
【 電子署名付きメールの受信方法 】
電子署名付きメールを受信するにあたって次の点にご注意下さい。
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電子署名付きメールを受信するためには、S/MIME対応の電子メールソフトが必要になります。
S/MIME対応の電子メールソフトとして、Microsoft Outlook Express 6.0、Microsoft Office Outlook 2003、Mozilla Thunderbird 2 などがあります。 |
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S/MIME未対応の電子メールソフトでもメールの受信は可能です。
ただし、電子署名を確認する事が出来ません(メール本文は、問題なく表示されます)。
詳細は、『S/MIME未対応の電子メールソフトで受信するには』をご参照ください。 |
※ ここでは、Microsoft Outlook Express 6.0を例にあげて説明します。
| 1. |
電子署名付きメールを受信すると、次のように表示されます。 |
2. |
「このメッセージは送信者によってデジタル署名されています。」と表示されていることを確認し、[続行]ボタンをクリックしてください。 |
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正常なメールの場合は、メール本文が表示されます。 もし、メール本文が表示されず、「セキュリティ警告」が表示された場合は、『「セキュリティ警告」が表示された場合』をご参照ください。
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■電子署名の内容を確認する場合
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送信者、宛先、件名の右側に表示されているリボンのアイコンをクリックしてください。 |
2. |
「デジタル署名者」に表示されているメールアドレスと送信者のメールアドレスが同じであることを確認してください。 |
| 3. |
[証明書の表示]ボタンをクリックしてください。
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| 4. |
[署名の証明書]ボタンをクリックしてください。 |
5. |
「デジタルIDのプロパティを署名中」が表示されるので、次の点を確認して下さい。
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■「取り消し状況」に「デジタルIDの確認が無効になっています。」と表示された場合
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ツールバーの[ツール]−[オプション]を選択し、「セキュリティ」タグをクリックし、「詳細設定」ボタンをクリックしてください。 |
2. |
「デジタルIDの確認」で「オンラインのときのみ」をクリックして[OK]ボタンをクリックして下さい。 |
■「セキュリティ警告」が表示された場合
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次の画面が表示された場合、メールの内容が改ざん、証明書の有効期限が過ぎているなどの問題があります。 この様な警告が表示された場合、メールの内容は信頼できません。 削除する様にしてください。
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■S/MIME未対応の電子メールソフトで受信するには
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S/MIME未対応の電子メールソフトでも受信することはできます。
ただし、電子署名を確認することができませんので、受信したメールが本当に発信者から送信されたメールであるかを確認することができません。 S/MIME未対応の電子メールソフトで電子署名付きメールを受信すると、「smime.p7s」というファイル名が添付ファイルとして表示されます。 |











